AiLydia’s diary

ゴスペルに関すること全てを書いていきます!歴史、背景、歌詞や曲の解説、おススメゴスペルアーティストなどなど!ゴスペルをメインに私の人生や想い、音楽や信仰に対する情熱を日々の出来事から綴っていきたいと思います。

2026年日本はどうなる?あなたは?ーイエス・キリストの恵み、救い、癒し、永遠の命が来る。

 Hallelujah!Praise God !

 

  さて、素晴らしいクリスマスのお祝いも終わり、一段落して冬の休暇に入りました。

2025年はどのような年でしたか?

良いことも悪いこともあったかもしれません。

私の今年の始まりは、まさに嵐の中にいました。

家族の問題、パートナーとの問題。

祈っても祈っても、悪化する夫婦関係。

まさに、二人とも壊れんばかりで春には爆発。空中分解。

別居からの離婚。

まさかの。たった1年半の結婚生活でした。

振り返っても、あれは悪魔サタンだったのか?

それとも神の訓練だったのか?

それともその両方だったのか?

すべては神の御手の中です。

 

もしも信仰がなければ、ただの失敗、後悔、自己嫌悪で終わります。

でも、私には信仰があった。

だからどんな困難にも意味があると思えます。

かならず神さまには意味があり、計画があると。

試練や困難を喜べと聖書は言います。

ヤコブの手紙 1:2–4

「わたしの兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上ない喜びと思いなさい。
あなたがたの信仰が試されることによって忍耐が生じることを、あなたがたは知っているからです。」

 

第二コリント 4:16–17

「今の時の軽い患難は、比べものにならないほど重い永遠の栄光を、私たちにもたらすのです。」

アーメン!

 

離婚した後にもちろん後悔や寂しさが伴いました。

でも、そのあとに本当の自分に戻り、自分のミッションに集中できることにも

気づきました。

そして、自分たちの未熟な考えを悔い改めることも。

自分の中にある、不純物を取り除いてもらえた事にも気づきました。

愛する人を依存させてしまう私の中の罪。

それを断ち切らなければならないことにも気づきました。

それはまた、同時に家族間にも起こっていたこと。

あらゆる問題の根っこを神様は明らかにし、私を清めてくださった。

そのあとの数か月はどんどん解放され、満たされていくのがわかりました。

「なんて素晴らしいめぐみ」Amazing Grace です。

今は私自身が新しい命を得たことを実感できます。

 

来年の私のテーマ聖句はこれです。

第二コリント 5:17

「だれでもキリストにあるなら、その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」

 

来年はすべてが新しくされます。

これは個人というよりも日本全体がそうなっていくでしょう。

経済も、政治も、人々の心も全てが神様の計画により新しくされます。

そして今までイエスキリスト知らなかった人々が知るようにもなるでしょう。

古い文化や習慣を捨てて、真実の「愛」を知るようになります。

頑固に凝り固まった心も溶かされ、「愛」を求めるようになるでしょう。

特に日本の技術に世界から注目が集まり、日本の存在感を示すようになるでしょう。

本当の夜明けが近いのです。

キリスト教リバイバルもじわじわ来ています。

リバイバルが来ると、必ずイノベーションが起こります。

人々の心も前向きになり、あの、かつてのバブルとは違う、神を信仰する新しい命を与えられるでしょう。

 

なによりもイエス・キリストの愛を伝える海外からの宣教師たち、そして日本の若者たちが続々と増えて、とてつもないダイナミズムを生んでいくことと思います。今の日本のスピ系ブームもその前兆なのでしょう。

ただの占いやスピ系ではなく、本当の神との関係の復興。

そして新しい命の実感。これが日本に一気に芽吹いていくに違いありません。

その中で私個人はどうするか?

熱量のある素晴らしい人たちと出会いたい!!

そしてリバイバルのために若い伝道師たちや賛美の賜物のある若い世代を応援したいと思います。

神様の霊的な動きは誰にも止められません。

日本の平成世代に神様は注視していくでしょう。

彼らが大きなムーブメントを起こして、この国を根っこから変えていくでしょう。

ハレルヤハレルヤハレルヤ!!!!

リバイバル最後の地「日本」日出国です。

神の計画は半端ない!!

ワクワクでしかありません。

来年もどうぞよろしくお願いします。

皆さんの上にも、神の祝福恵みに溢れますように。

アーメン!!

 

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日本の大覚醒の時は近いーリバイバル運動の後の経済の大躍進が来る!!!!

 とてもワクワクすることが起きてる。

クリスチャンとしては、待ちきれないのが「日本のリバイバル運動」つまり「大覚醒」である。世界各国でキリスト教リバイバル運動は起きてますが、日本ではごく限られた地域で、大規模ではないのです。

歴史的に見ても、キリスト教の宣教はインドと日本のみ失敗に終わっています。

ただ、その後インドにイギリスが入ってからは、北部では特にキリスト教徒は増え続けています。

一方、日本はと言いますと、徳川によるキリスト教の弾圧があり、鎖国もありで、西洋人を警戒してきた。明治に入ってアメリカのホワイトアングロサクソンプロテスタントの宣教により、伝わったものの人口は増えることはなく、いまだ1%以下を保っている状態です。メディアもカルトのキリスト教の情報を垂れ流すために、人々は宗教というものにアレルギーすら感じているのが今の現状なのです。

 

話を戻すと、ではリバイバル運動とは何か?このブログの下に詳細を貼っておきます。

ここにきて、なぜリバイバルが来ると実感がするのかというと、複数の理由がある。

 

1,東南アジアでキリスト教リバイバルが起きている。タイ、ベトナム、インドネシ  ア、パキスタンなど・・・キリスト教国ではない国の急激な覚醒。

2,インスタグラムで発信する日本の若いクリスチャンがすごく増えていえる。彼らが多くのフォロワーを得ていること。(何万人単位)

3,在米の日系アメリカ人の若ものたちが日本語の賛美歌をリリースしている。

 (これ、少し前ならあり得なかった)

4,経済の動きが、リバイバルと連動している。(日経平均の上昇や、日本に製造業の復活の予感、高市政権の効果などなど)ちなみにアメリカでは大覚醒運動の後に大きなイノベーションが起きている(会田弘継氏による)

5,インバウンド効果か?多くの海外の宣教師たちが来日し、ミニストリーを行うなど活発化している。

 

などの理由から、少しずつその波が来ていることを実感する今日この頃である。

そして極めつけは、聖書の御言葉からもその預言が見て取れる。

 

📖 イザヤ 49:1

新共同訳

「聞け、海のかなたから呼ばれるわたしの僕、地の果てからわたしに呼ばれる者よ。主はわたしを胎内に形作り、母の胎内でわたしの名を呼ばれた。」

 

📖 イザヤ 49:6

新共同訳

「しかし主は言われた。『それはよいことではない。わたしの僕はヤコブの子らの中だけで光を照らすのではない。わたしの救いを地の果てまで届ける者とするためである。』」

 

*地の果てとは、東の果てと考えるならば、日本のことを指しています。イスラエルから見ても初めに太陽が昇る地の果てが日本なのです。

3000年前に書かれた聖書にそのことが書かれているのはとても不思議であり、今の現実でもあります。つまり、日本は無神論無宗教を長い間貫いているからです。

 

日本という国はとても不思議な国です。

特定の信仰を持たないのにもかかわらず、モラルと秩序が保たれています。

敗戦から平和を保つという信念も80年以上貫かれ、国内の治安、暴力の少なさは、世界的に見ても稀です。

信仰のある私から見ても、それは奇跡としか言いようがなく、神が最後の地として整えられているとしか思えません。

元々持っている、道徳観と正義感が遺伝子的に残されているとしても、この資本主義の中で乱れることのほうが自然なのです。(多くの先進国にみるように)

この国でイエスキリストの正義と愛が結びつくことはなんら不思議はありません。

更にそれが結びつけば、世界のお手本となる素晴らしい神の王国になるに違いありません。

リバイバルの後には経済発展が待ち受けています。新たなイノベーションが起き、もともと技術屋さんの日本は世界の中でも注目されることになるでしょう。

日本にしかできない素晴らしい製造業の技術が、また注目されて、日本無しではこれからの世界の産業は立ち行かないくらいになるかもしれません。

これは、経済学者も指摘しています。

実際、その兆候も見えてきているのです。

とすると・・・そのための眠りの時期でもあったともいえます。

このモラル感の高い優秀な国にキリストの思想がかけ合わさったときの理想的な王国は世界中がうらやみ、モデルとされるでしょう。

そうそう、それは今のMLBの大谷選手のように。

彼は、日本の大覚醒の預言的な存在なのかもしれません。

そんなの幻想ですよ、言いたげな左派やインテリ、ネガティブな陰謀論者は否定的に見るかもしれませんが、神が動かれたときに誰がそれを止められますか?

誰にも止められません。はい。(笑)

ハレルヤハレルヤハレルヤ!!!!

だから私はワクワクが止まりません。

早く来い来いリバイバル~♪

私もさらに来年ゴスペル賛美しまくりますよ。

楽しみすぎる^0^We are get readyyyyyyyy!!!!

 

#リバイバル日本

#日本大覚醒運動

#イエスキリスト

#日本の目覚め

#経済も大覚醒

#イザヤ書60:1-3

 

以下、アメリカのリバイバル運動である。

1. 第一次大覚醒(First Great Awakening, 1730年代〜1740年代)

  • 背景: 18世紀前半の北米植民地では、宗教的な熱意が低下し、教会は形式的で形式主義的になっていました。

  • 中心人物:

    • ジョナサン・エドワーズ(Jonathan Edwards):「罪深い人間が神の前で謙虚になる必要」を説いた説教で有名。

    • ジョージ・ホワイトフィールド(George Whitefield):情熱的な野外説教で多数の聴衆を動員。

  • 特徴:

    • 個人的な回心体験の重視

    • 感情的・情熱的な説教

    • 植民地間での宗教的ネットワークの拡大

  • 影響:


2. 第二次大覚醒(Second Great Awakening, 1790年代〜1830年代)

  • 背景: 独立戦争後、アメリカ社会は拡大と民主化が進む中、宗教的再生が求められた。

  • 特徴:

    • キャンプミーティング(野外集会)形式での大規模集会

    • 感情的な回心、個人の救済の強調

    • 社会改革運動(禁酒運動、奴隷制度廃止運動、女性の権利運動)との連動

  • 影響:


3. 第三次大覚醒(Third Great Awakening, 1850年代〜1900年代初頭)

  • 背景: 南北戦争後、工業化・都市化が進み、社会問題が顕著に。

  • 特徴:

    • 社会福祉や教育活動に力を入れる「社会福音運動(Social Gospel Movement)」

    • 大都市での大規模集会や神学校・教会ネットワークの拡充

  • 影響:

    • YMCAや救世軍などの社会運動の発展

    • 宗教と社会改革の結びつきが強化


4. 近現代のリバイバル運動(20世紀〜現代)

  • ペンテコステ派・カリスマ運動(20世紀初頭〜現在)

    • 聖霊の働き、癒し、異言(Glossolalia)などを重視

    • アズベリー・カンファレンスやローリング・リバイバルなど、大規模集会が盛ん

  • ビリー・グラハムの伝道集会(1940〜2000年代)

    • 全国的、国際的なリバイバル運動の象徴

    • メディア(ラジオ、テレビ)を通じた布教

  • 特徴:

    • 個人の救いと霊的経験の重視

    • 社会問題への関与は限定的だが、倫理観や家族の価値観への影響大

    • 現代ではオンライン・SNSを通じたリバイバル活動も活発化

 

 などがあります。

 特に1906年のAZUSA STREETでのリバイバル運動は参考になります。

参考の動画を貼ります。残念ながら英語のみ。

Azusa Street Revival Eyewitness Accounts-Pentecostal History

The Azusa Street Project (2006) | Full Movie | Bishop Charles E. Blake, Sr.

 

書籍

Amazon.co.jp: The Azusa Street Mission & Revival: The Birth of the Global Pentecostal Movement : Robeck, Cecil M., Scott, Barry: Foreign Language Books

 

 

弱い時こそ強い

人間は弱い時にこそ強くなれる

 

グローリーハレルヤミニストリー 2025年11月8日 山本愛

 

コリント第二 12:9-10

9

しかし主は言われました。

「わたしの恵みはあなたに十分である。

というのは、わたしの力は弱さのうちに完全に現れるからである。」

ですから、キリストの力が私をおおうために、

私は自分の弱さをむしろ大いに喜んで誇ります。

10

ですから私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、

困難に甘んじています。

私は弱いときにこそ強いからです。

 

この、最後の言葉にグッときます。

私は弱い時こそ強いのだと。この逆説的な意味が分かるとき、あなたに神様が語りかけます。あなたの弱さを私にゆだねよ。すべてさらけ出して、その弱さを私に追わせなさいと。

 

マタイ 11:28-30

 

すべて疲れた人、重荷を負っている人は、

わたしのところに来なさい。

わたしがあなたを休ませてあげます。

 

わたしは心が柔和でへりくだっているから、

わたしのくびきを負い、わたしに学びなさい。

そうすれば、あなたがたのたましいに安らぎが来ます。

 

わたしのくびきは負いやすく、

わたしの荷は軽いからです。

 

アーメン

 

 

 

あなたの重荷を手放せと言っているのです。

そのためにイエスはこの世に贈られたのです。

弱くて小さい私たち一人一人のために。

罪深い私たち一人一人のために。

 

弱い時にこそ、苦しみを下ろす必要があります。

弱い時にこそ助けや励ましが必要です。

弱い者同士が助け合うことも大事ですが、神はあなたのすぐそばにいるのです。

あなたの重荷を下ろしてよいと言っているのですから、その言葉を信じてみてはどうでしょうか。

私たちが弱い時にこそ、神はあなたに介入し、働きかけるからです。

だから、弱いから強いのだと私たちは言うことが出来ます。

 

弱さは敗北ではない。

弱さは強みに代わるのです。

弱さは「人間らしさ」でもあります。

弱いことを恥じないで、神様にさらけ出すことです。

告白し、助けを乞うことです。

それによって、私たちは強められ次のステージに進むことが出来ます。

 

神様がその時を待ち望んでおられるのですから。

ハレルヤ!

今日は私たちが自分の弱さを告白する時です。

そしてそれを強みに帰る時です。

アーメン!

 

“In Our Weakness, We Become Strong.”

Glory Hallelujah Ministry

November 8, 2025

Ai Yamamoto

 

2 Corinthians 12:9-10

 

But He said to me,

“My grace is sufficient for you,

for My power is made perfect in weakness.”

Therefore, I will boast all the more gladly in my weaknesses,

so that the power of Christ may rest upon me.

 

For the sake of Christ, then,

I delight in weaknesses, insults, hardships, persecutions, and difficulties.

For when I am weak, then I am strong.

 

These final words strike deeply:

“When I am weak, then I am strong.”

When this paradox becomes clear to your spirit,

God Himself is speaking to you:

 

“Surrender your weakness to Me.

Lay it bare before Me.

Let Me carry what you cannot carry.”

 

Matthew 11:28-30

 

“Come to Me, all you who are weary and burdened,

and I will give you rest.

 

Take My yoke upon you and learn from Me,

for I am gentle and humble in heart,

and you will find rest for your souls.

 

For My yoke is easy,

and My burden is light.”

 

Amen.

 

God is telling you to lay down your burdens.

This is why Jesus was sent into the world—

for each of us who are small and fragile,

for each of us who are sinful and in need of grace.

 

It is when we are weak that we must release our pain.

It is when we are weak that we need help and encouragement.

Supporting one another is important, yes—

but God is right beside you.

 

And because He says, “You may lay your burden down,”

we can trust Him and do so.

 

For it is when we are weak that God intervenes,

that God works,

and that God strengthens us.

Therefore, we can boldly say:

“When I am weak, I am strong.”

 

Weakness is not defeat.

Weakness becomes strength.

Weakness is part of our humanity.

 

Do not be ashamed of it.

Reveal it before God.

Confess it, and ask for help.

And through that, God will strengthen you

and lead you to the next stage.

 

God is waiting for that very moment.

 

Hallelujah!

 

Today is the day we confess our weakness,

and let it be transformed into strength.

 

Amen!

日本の未来はどこへ行く???ー政局再編と国民の主体性

 いやあー、面白くなってきましたねー。

高市総裁の逆転勝利からの、まさかの公明党連立離脱からの、与野党の水面下の駆け引きからの、玉木総理大臣生まれる???からの、維新の寝返りで自民と維新が連立かも??からの、N国党と自民の会派???

私が生まれて60年、一瞬政権交代あるも自民党がすぐに返り咲きのこんなに混沌とした日本の政治を見るもの初めてで、Youtubeも大混乱。

誰の予想も当たらん。(笑)

いいじゃないですか?こんなダイナミックでガチで、人の狡さとかあざとさとか、政治家の陳腐な争いとか見られるのも早々ない。

ってマジで楽しんでる私です。ダメかしら?

ダイナミックな動きがないと誰も政治に振り向かない国だし、自民が奢った政治していたとしても誰も怒らずひたすらXで誹謗中傷するくらいがせいぜいですから、これぐらいの激しい動きは求めていたところかもしれません。実は。。。

 

結局どうなるかなんて、誰にもわからない。

神のみぞ知るなんですよ。

高市政権が誕生してもぐちゃぐちゃになって、すぐに総選挙ってことも大いにあるし、

そうなるとガラガラポンですからね。

個人的にはこういう混乱の後は2,3年落ち着かないくても仕方ないと思うし、維新の副都構想以外は、どの党も日本のこと考えてるなってわかりましたから。

あ、左派のお花畑は論外として。

私も毎日、何が起きるんだ?とワクワクしながら新しい情報を探して、申し訳ないけど政治家さんたちの混乱ぶりを観察しております。

だから忙しいったら。あはは。

 

自民党もプライド捨ててますからね!必死。

なんとか高市総理大臣誕生させないとね。

麻生さんも老体に鞭打ってね。

イーロンも推す早苗ちゃんですから。

 

私個人は玉木さんに大嵐を経験してぼろぼろになっても這い上がって、いつか総理大臣になってくれれたらなあと思いつつ、次のスターを待ち望む気持ちと期待もありの。

いやあー、楽しいじゃありませんか!!

先進国のほとんどが短命政権で、保守に戻りつつも足元がぐらついてる状態なんですから、日本はまだまだベターなのでは?と感じます。

イタリアに留学してた岸本蘭丸氏によれば、イタリアだけじゃなくてヨーロッパ全体がもはや混沌としてるとのこと。

アメリカもひどい状態ですから。

格差と分断で収集ついてない。

トランプだから何とか持ってるぐらいなもんで、賢い移民はみんなアメリカから出国してるらしいです。

それの受け皿がイギリスとフランスって・・・なんとも皮肉。

グローバリズムの功罪が噴出して、先進国はどうしたらよいか分からない。

 

そんな中、日本も遅ればせながら、政局が大混乱。

この後大再編が起きるのでしょうね。

きっと再編は1度や2度では収まらず、日本という船は座礁しながらも、数年後には割といい感じになってるのでは?と思われます。

実に楽観的で申し訳ないのですが。

 

変化が起きるのはよいこと。

そう受け止めてます。

政治家は誰もがキャスティングボード握りたいし、主役になりたいし、それは自然なことでしょう。

これを機会に世代交代もしてもらい、高市さんには女性代表として大いに吠えてもらい、公明党には中道の良さを発揮してもらい、玉木さんには経済政策にがっつり取り組んでもらい、維新は何したいのかよくわからないけども。

次の選挙がある程度の答えを出すと思われますね。

だからこそ若い世代が選挙に行ってほしいな。

高齢者は、少しYoutubeも観てマインドセットを一度リセットしてほしいです。

抽象的なことしか言わないRM党じゃなくて、具体的に何をやりたいか?

何をしてくれるか?

 

私たち国民の主体性が問われる時です。

その政治家ではなく、その政策に自分の意見を重ねていくこと。

 

あとは神にゆだねて・・・

すべてのキャスティングボードは天の父がすべて握ってますからね。

そのゆるぎない気持ちがあれば、楽観的に楽しめるというものですよ!!

ハレルヤハレルヤハレルヤ!!アーメン!

変化を楽しもうー!!

 

#政局再編

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#自民党連立はどこ?

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チャーリーカークと参政党にみる日米のグローバリズムについてー精神的難民状態の日本を思う

 30歳でこの世を去ったインフルエンサートランプ大統領の若手部門として期待されていた活動家チャーリーカークの死。

とても衝撃的でアメリカではかなり報道されていたらしい。

銃社会の闇を感じるし、まだ若く、可能性を秘めたカークを感情的に受け止めた人は多いと思う。

彼の発言には、差別的なものも含まれていたと思うし、賛否はあれど30歳で暗殺されて良いわけがない。

なんと彼は直前に来日していて、参政党の議員と交流していたのだ。

これにも驚きを隠せない。

理由はアンチグローバリズムについて意見交換したらしいけど、そもそもアメリカと日本のグローバリズムって意味合いがかなり違うと思われる。

そのことカークは理解していたのか???

若いから、そこは調査不足だったかもしれないと個人的に思う。

アメリカのグローバリズムは、現実的な大量の不法移民。その移民が安価な労働力で国籍のあるアメリカ人の仕事を奪うとなれば、それは深刻です。

 

さて、日本では??

移民はまだ全体の3%です。しかもかなりの必要な労働力を担ってくれています。

労働力を奪っているのではなくて、補ってくれているのです。

人口減少や若者がブルーカラーの仕事を嫌がり、肉体労働や運転手、夜勤の仕事はかなり人手不足が深刻で、日本が今移民を締め出したら、日本の経済は完全に終わります。

だから参政党って思い込みや陰謀論でしか物事を判断出来ないという事になりますね。

周囲を見渡しても、すでにホワイトカラーにも人材不足が叫ばれているし、看護師、保育士、教師も深刻な人不足です。誰もがわかっていることを、日米の移民問題を同じテーブルに並べて、カークを呼んだところで、影響力を持てると思っているところがもはや現実と乖離してます。情弱で脆弱な政党と言わざるを得ない。

そこにtiktokに影響されて信じ込んだ若い世代が投票してしまうこの日本の弱さがアイデンティティー難民というか。。。。溜息しか出ません。

 

比べてみても、カークにはまだ福音主義キリスト教信仰があり、自分のポリシーがあって、あまりに自由になりすぎて暴走したアメリカの若者を止めたいという問題意識は感じられます。

それと、アメリカには資源があり、自国で養える能力もある。

 

日本はどうでしょう?ほとんどのエネルギー、食品は海外からの輸入品に頼るしかない。同じ先進国であっても、軍事もエネルギーも食品もグローバルにうまくやらないと国民を養えないのです。

それと気になるのは、日本ファーストではなく、日本人ファーストと言っている点。

排他的で差別的な言い方です。

もちろん、誰でも来てくださいという意味ではない。不法移民はよくないに決まってるし、納税もしてもらわないといけないし、土地の買い占めも規制が必要でしょう。

それでも、今の日本は正規の移民の助けが必要な国であること。

参政党のように感情論だけで、しかもやみくもに外国人を畏れて鎖国マインドむき出しにするのは本当に良くない。

そういう風潮を作り、差別することを正当化して若い人たちを取りこむなら、彼らこそが日本を分断させて不幸にさせると思います。

日本人は神様を捨てた、だからこういうことが起きるのです。

精神的にもアイデンティティー的にも浮遊して難民状態に陥っている。

目を覚まさないといけない時期に来ているのでは?と危機感を覚えますね。

神の代わりに金と科学を信仰してきた日本人が、次に選んだのが陰謀論って。。。

悲しすぎませんか?

 

カークの暗殺でアメリカも非常に感情的になり、揺れているのが分かります。

避けられない暴力と分断に悩むアメリカ。心のよりどころがキリスト教に戻りつつあるアメリカ。それでも分断の悲しさが渦巻いています。

日米どちらも違う理由で精神状態が不安定になっているように思えます。

 

日本は・・・・菌類のように蔓延った陰謀論というサタンに踊らされている日々。

祈って、止めていかなければなりません。

神様、カークの魂を癒し、アメリカの分断と日本の不信仰を憐れんでください。

エスの御名によって。アーメン。

 

#チャーリーカーク

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貧しさは悪か?ケニアのスラム街に見る光景ーこの世界は平等にプログラムされている。

 ハレルヤ!皆さん。

私は還暦にして生まれて初めてオンラインサロンなるものに入会しました。

原寛太さんというフリーランスの国際協力支援の方のオンラインです。

まだ皆さんとお話はしてませんが、私もかれこれ、30年前(次女が生まれた年)に

世界の困っている子供たちのために何かしたいという気持ちにかられ、ご近所で国際支援を個人でされている方の事務所のお手伝いを2年間していました。

その中で、「支援」というものに触れ、「開発教育」というものを知りました。

それが今のクリスチャンの基礎にもなっているのかもしれません。

自分は恵まれた生活をできているから、誰かの役に立ちたいという思いはそのころから芽生えたのでしょう。

その2年間で見たもの、聞いたもの、学んだことの中から私なりの結論を出してみました。「支援とは私たち支援者が心の豊かさを得るもの」ということです。

もちろん、現地の人たちは支援によって必要な道具や、井戸を掘ったりもできてお互いウインウインでもあるのですが、逆に彼らの生きる知恵を奪い、争いごとを増やす原因にもなるのです。だから、技術を教えるだけならまだよいとしても、すべてを与えてしまうと、彼らの依存心を強くしてしまうという逆のことが起きてしまいます。

だから、とりあえずは、友達になろう!友達になれば、自分事になるから。

という結論に達しました。

支援者と被支援者という関係ではなく、平等な友達関係から始まること。

 

黒人のゴスペルの歴史を掘る中で得たアフリカのすばらしさ、生きる力や知恵は、

皮肉ですが、彼らが決して裕福じゃないからこそ習得しているものなのです。

今現代においても、我が家に居候した何人かのアフリカンの生活はとてもシンプルで大事なことをたくさん教えてくれました。

まずフードロスが無い。作った食材は必ず食べきります。

家の掃除や洗濯も隅々まで綺麗にしてくれました。

時にはバケツの中で手洗いして真っ白にしたり、ベッドメイクも毎日綺麗に整えてから大学や仕事に行く姿は本当に清々しく、私の心も整う気がしました。

それもこれも、彼らは人生のどこかで、それほど裕福な暮らしではなく、とてもシンプルなきちんとした躾をされて育ったからではないでしょうか。

彼らに聞くと学校に行く前に、家の掃除を手伝い、草むしりをしたりしてから登校すると教えてくれました。

 

きっと戦前や戦後の日本でもそういう光景はあったでしょう。

高度経済成長の後には、見られなくなった光景です。

父親は会社員、母親は専業主婦みたいな世界では、子供たちは家の手伝いをする必要がなくなり、テレビを見たり、塾に通ったりすることがメインになります。

そうなると、小さな王様と女王様が生まれ、家族の絆も希薄になり、孤独が蔓延します。片や、アフリカの貧しい子供たちは、家族で助け合い、知恵を出し合い、親に感謝して地域で育ちます。

だから孤独とは無縁なのです。

ケニアのキベラスラムのレポートを見ても、自分の子供10人、孤児6人、孫10人を小さな煮干し商をしながら働く50代の女性が登場します。

彼女は悲観するどころか、サッカーの女性チームに参加したり、教会でクワイヤで賛美したりして、人生を楽しんでいます。

その日その日の日銭で暮らしていますが、彼女に「不幸」という文字は浮かびません。

むしろ、日本で豪華なマンションに住んでも心に孤独を抱えた人たちに比べたら、「幸福」感はケニアの女性のほうがあるのではないでしょうか?

 

私も子供時代、父が遊び人で家にあまり帰らず、母がいろいろ工夫して休日はおにぎりをもって、母と兄弟3人で自転車で近所の公園にピクニックに行きました。

とても楽しくて、思い出に残っています。

私の中ではあれは「幸福な風景」として残ってます。

 

貧しさがあると、「工夫と知恵」が生まれます。

貧しさがあると「家族の絆」が生まれます。

もちろん良いことばかりじゃないけど。

生きてる実感というのはこういうことから生まれるのではないでしょうか?

もちろん両方あれば最高ですが・・・

 

この世界は神様のプログラムにより、あらゆることが平等にできているのです。

スラムの人たちはゴミ山からあらゆることを見つけ出して、自分のビジネスに変えていく。生きている充実感や、目標があるのです。

でも先進国で育ったなにもかもが満たさている世界では、なぜ生きているのか?

何を目標に生きてよいのか?分からなくなります。

そして孤独という穴に落ちていくのです。

 

貧しさは不幸なのか?

裕福であることは幸福なのか?

 

聖書はこう教えています。

ルカによる福音書 6章20節

「貧しい人々は、幸いである、神の国はあなたがたのものである。」

 

貧しさを知りながら、少しずつ暮らしが良くなること。

これが人間にとって最もベストな幸福感につながるのではないでしょうか。

そう考えたとき、私の子供時代はほとんど豪華なおもちゃも買ってもらえなかったけど、「幸福」であったなと思います。

そして、今は自立して自分の家を持つことが出来ました。

神様の恵みと導きに感謝します。

 

原寛太さんの書籍

原貫太オフィシャルショップ

アフリカ最大のスラムに暮らす家族の生活がとんでもなかった…

 

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信じることの強さーアメリカのキリスト教信仰と思想と政治

 なんか、面白い事になってきた。

アメリカ政治、特に現在のトランプ政権を紐解くと、にわかにアメリカ独特のキリスト教福音主義が出てくる、更に、副大統領のヴァンスは数年前にカソリックに改宗したという。でも、改宗とはいえ、イエスキリストを信じることに変わりはないのだから、一体何が彼の中で変わったのだろうか?

そこ誰が詳しくないのかな。

 

ともあれ、このキリスト教福音主義アメリカ政治は切っても切れない関係。

この思想が根底にあっての、今のトランプ政権なのだ。

私が注目したのは、その信仰心に対しての日本人の知識人のコメント。

これが結構面白い。

 

今私のイチオシの思想家の会田弘継氏は、彼らは「神が必ず奇跡を起こす」という

確固たる信念と思想があって、政治をしていると。会田氏の言葉にはそういう日本人には無い、ある意味お花畑と取られがちな彼らの信仰心にリスペクトを表しているように思う。それがある意味でのアメリカの強さなんだと。

宗教思想は常に、政教分離でありながらもアメリカのイノベーションを起こす原動力になっていることを会田氏は良く知っているからだ。

 

そして、次に文芸評論家の浜崎洋介氏は「彼らは真剣に神を信じてるわけです」と、無神論の自分からしたら真剣に神を信じることが出来るの???みたいなニュアンスが強くて若干ディスられてる感は否めませんが、それが彼らの強みであることも認めてらっしゃる感じ。

 

そして、他のYoutubeのMCの方は、「トランプやヴァンスはホワイトハウスの議会の前にお祈りをするらしいですよ!!」と驚いていた。

そのことに、私が逆に驚く。(笑)

 

それくらい、日本は「神」と疎遠になったのです。

この3人の反応を見ても明確ですね。これは由々しき事です。

 

「私たちは何処から来たのか?」という問いをしてみるべきである。

母の胎内の以前の事である。

そのことを考えるとき、私たちがこの世に送られる時、神のデザインによって送られるのだ。そのようにピュアな気持ちにならないと、ある意味素直にならないと、「神」に近づくことは出来ない。

なぜ日本人はそんなに神を遠ざけるの?

「自然」だけが神ではないよ。

どこかに「恐れ」がある。

無知からの「恐れ」。

メディアも責任が重い。あまりに幼稚な報道しているから。

 

恐れないで。神はあなたをデザインしたあなたの父。

神はあなたを愛しているのだから。

先祖よりも、あなたの親よりも兄妹よりも、親友よりも。

あなたを深く愛している。

そんな風に「素直」なれたら、あなたの内側から語りかけてくれるだろう。

トランプも1期目は信仰が薄かったと思う。

でも、2期目は銃撃にあって命を救われた。

あの時に真剣に「神」の助けを感じたのかもしれない。

人間なんてそんなものだから。

でも、今回のトランプ政権にはカソリックのかなりディープな信仰心が入り込んでいる。これが政治にどう影響するか?

また、この混乱の中でリバイバルはまた起きるのか?

クリスチャンとして目が離せない。

 

反知性主義」と揶揄されがちだが、実際はそのことでアメリカは何度でも生き返る。

未だ世界の覇権を握っている。

未だアメリカ国民は「律法主義」を嫌い、本能的に動くリーダーを求める。

アメリカが奴隷制度の過ちや、ベトナム戦争の間違いや、リーマンショックの失敗からどん底から這い上がったのはなぜ???

神と手を組んだから、「こころから信じたから」なのだ。

だからその信じるという「マスの思想」がリバイバルを起こす。

「信じる」という霊的なパワーがうねりになって、リバイバルを起こす。

そして新しい命を得て、また世界に復活してくるのだ。

それはとても霊的なエネルギーである。

ということを、日本の有識者たちは理解できないんだろうなあ・・・

残念だなあ・・・(遠い目)聖書読んでも意味わからんだろうなあ。

 

ま、今は仕方ない。

そのうちにその真理に気づく日が来るだろう。

そのことを祈らざるを得ない。

神様、イエス様、聖霊様、こんな日本にもどうぞ憐れみを。

あなたを賛美します。ハレルヤ!!!

 

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