AiLydia’s diary

ゴスペルに関すること全てを書いていきます!歴史、背景、歌詞や曲の解説、おススメゴスペルアーティストなどなど!ゴスペルをメインに私の人生や想い、音楽や信仰に対する情熱を日々の出来事から綴っていきたいと思います。

アフリカで感じた愛はまさに神の愛ーアフリカ旅総括番外編

 まだまだアフリカロスを引きずる私ですが・・・(往生際の悪さ)

 

一つ気づいたことは、アフリカの人たちは日本人ほどの経済的な余裕はない。

もちろんリッチなアフリカ人は沢山いるのだが、大半の庶民や貧困層は毎日暮らすのに

必死なのである。

だからなのか、民族性なのか、どちらもなのか分からないけど、日本よりも自分に対して絶対評価がるなと感じるのです。

この理屈分かりますか?(笑)

つまり、余計なものを持っていないほうが人間らしく生きられる。

 

そりゃあ、彼らもお金を稼いでる人や、学歴のある人をうらやましく思うとは思いますが、日本の相対評価よりはずっと人とは比べない性質があります。

人は人。自分は自分。それが徹底しているというか。

元々陽気な民族性という事もありますが、いろいろな人と接していると日本人と同じくらいシャイな人も多くて、みんながみんな陽キャでもないのですよ。

 

自分は自分の中にあるギフトを生かしていこうという主体性に溢れています。

だから付き合っていてもとても楽です。

変なプライドの高さもないし、人をジャッジしないし、なによりも「こうあるべき」

で縛らないからでしょう。

 

もちろん教会の戒律はあって、モラルにはとても厳しいです。

むしろ日本よりも。

でも、みんな自分の中の光を信じてるという気がします。

それが彼らといるときの自由な感じ、いごごちの良さなのかなと思いました。

 

私も日本ではかなり個性的なタイプだし、自己肯定感も高いタイプなので、逆に周囲に気を遣うことが多いですね。

日本では自分を否定していかなければ、「変な人」扱いだからです。

思っていなくても、とりあえず自分を下げておけば周りの人たちは安心できるのです。

不思議な社会ですね。

でも、アフリカではその必要が無いのです。

みんなそれぞれだから、一人一人主体性をもっているから、他人の評価も自分の評価もそこまで気にしてない。

自分は自分で神様から与えられたものを最大限生かして行く。

シンプルにそれだけで生きてる人が多いと思いますね。

日本は真逆で、SNSでも対面でも自分がどう思われているかという評価を心の中に持っているから、逆に人のことも評価したくなるのかもしれません。

だから心の探り合いになりがちです。

これが非常に疲れます。

 

神様は誰にでも光を与えられて、同時に罪も与えられて、私たちの成長を促しています。

一人一人絶対評価なのです。

だから、私たちはプライドを掲げなくても良いのです。

誰かよりも優れているとか、劣っているとか、そんなことは神様は全く思わないのだから。アフリカの人たちはそのことをとても良く理解しているのではないでしょうか。

日本はもっともっと固い殻を打ち破る必要がありますね。

何重にも鎧を着ているから。

 

代々木公園のホームレスのアウトリーチに行くと、皆さん、財産も家族も持たず苦労が絶えないと思いつつも、人間としてみんな平等に神様に愛されていると実感できます。

そして彼らは人を裁かないし、変に評価したりしない。

変なプライドをかざす人もいないですしね。

彼らと話をすることは、アフリカで感じた人間に対して寛容な心を感じます。

自分に対して「ありのままでいい」という肩の力が抜けた状態が一番自由です。

 

アフリカでの自由さはそこなのかなと。

だからアフリカの賛美は自由なんだ!!!ハレルヤ!!!

日本も見習うべきことが沢山あります。

自分にも人にも寛容になろう。

 

神様はそれを一番望んでおられます。

イエスの愛はいつもあなたの中にあるから。

アーメン。

 

#アフリカの愛

#人に寛容な愛

#絶対評価

#神様の愛は大きい

#日本の相対評価を壊せ

#ありのままでいい

#自由になろう

 

 

THE POWER OF JESUS CHRIST WITHIN US

 Everyone, where do you think Jesus Christ is?

Is He in heaven?

Or is He everywhere?

Certainly, the Bible says that Jesus Christ is seated at the right hand of God in heaven.

But actually, from the very moment we believe in Jesus Christ and receive Him as God, Jesus comes to dwell within us.

 

 Colossians 1:29

> Whereunto I also labour striving according to his working, which worketh in me mightily.”

 

The apostle Paul was a man who traveled to many places to preach and spread the teachings of Jesus. As people heard about this new name of God, they were divided between those who believed and those who persecuted the believers.

 

Because of this, Paul was often persecuted and imprisoned. From prison, he wrote letters to the people and churches to whom he had ministered. Many of these letters became part of the New Testament.

 

Notice what Paul says:

“which worketh in me mightily.”

No matter what suffering or difficulties he faced, Paul continued to struggle and labor through **the mighty power of Christ working within him.

When we believe in Jesus Christ as God, His mighty **power** begins to work within us.

 

Power!

Everyone, say it out loud:

POWER!!

 

Jesus Christ was crucified, died, descended into the realm of the dead, defeated death and the devil, and rose again three days later.

 

This is a historical fact, and there is no other God like Him.

And that power comes to dwell within us.

 

Now, let us go back to a scene where Jesus Himself spoke about this.

 

John 14:10–12

The disciples heard Jesus speaking about God the Father in heaven, and they asked Him,

 

“Show us the Father.”

Even after seeing the miracles Jesus had performed, they still asked Him this question.

 

So Jesus answered them:

“Believe me that I am in the Father, and the Father in me.”

And then Jesus went on to say:

 “He that believeth on me, the works that I do shall he do also; and greater works than these shall he do.”

 

The very works that Jesus did—

healing the sick,

casting out demons,

and even raising the dead—

that power dwells within us.

If we believe, this almighty God works from within us.

The power of Jesus Christ!

 

There is no one like Him.

 

Hallelujah!!

 

#powerofJesus

#poweroddivine

#powerofhealing

#powerofdeliverance

#powerofrestaration

#powerofLove

#Jesusiswhinme

イエスは私たちの内なる場所にいるー私たちとともにある神

 皆さん、イエスキリストはどこにいると思われますか?

天上でしょうか?それともどこにも存在しているのでしょうか?

たしかに聖書では天の神様の右に座し給えり、イエスキリストとあります。

でも実はイエスキリストを信じ神として受け入れた瞬間からイエス様は私たちの中に住まわれているのです。

コロサイ人への手紙 1章29節

29 わたしはこのために、わたしのうちに力強く働いておられるかたの力により、苦闘しながら努力しているのである。

パウロという人はイエスの教えを広めるためにたくさんの場所で宣教した人です。人々は新しい神の名前を聞いて、信じる者と迫害する者に分かれていきます。ですからパウロは度々迫害に合い投獄されそこから、宣教した人たちへの手紙を送りました。これが新約聖書の多くの内容となっています。

その中で「私のうちに」と言っています。

どのような苦難があっても、私の中に「力強く働くキリストの力によって」闘っているのです。

イエスキリストを神として信じれば、うちなる自分の中にその力強い「パワー」が生まれるのです。パワー!!皆さんも口に出してください。

イエスキリストは十字架に付けられて死んでよみに下り死と悪魔を滅ぼし、3日後に蘇られた。これは歴史的な事実であり、疑いようもありません。

そしてこのような神はどこにも居ないのです。

そのパワーが私たちの中に宿るのです。

イエスキリストが実際に言われた場面に戻しましょう。

 

ヨハネの福音書14章10節から12節。

弟子たちはイエスの話を聞いてその天の父という神を見せてくださいと聞きました、イエスキリストが行った奇跡を見てもなお、そう聞いたのです。

だからイエスはこう答えました。

私が父のうちにあり、父が私のうちにいることを信じなさい。と。

そして12節では私を信じる者は私の業を行いうであろう。

そればかりかもっと大きなことを行うだろう。と。。。

イエスがされたこと、病をいやし、悪霊を追い出し、死人を蘇らせたこのすべてのパワーは私たちに宿るのです。

信じればこの最強の神は私たちの内なる中から働きます。イエスキリストのパワー、彼の様な神は居ない。ハレルヤ!!

 

#イエスのパワー

#イエスは私の内なる中にいる

#癒しのパワー

#悪霊を追い出すパワー

#病をいやすパワー

#死人を蘇らせるパワー

#死を滅ぼし3日後に蘇られた神

#イエスのような神はいない

アフリカ旅総括8ー最終章ラゴスでの洗礼を受ける・・・

 ガーナクマシでの濃厚な祈りの3日間を過ごし、感傷的な気持ちでガーナから再びナイジェリアラゴスでトランジットしようとしたら・・・・

本当にこの時は涙が出るほどセンチメンタルになってたのに・・・

 

もう空港が大パニックな状態で、人人人・・・Oh my God!

どうやってチェックインカウンターまでたどりつけばいいの?

と人の波にのまれてたら、カタール航空のスタッフが、「乗り継ぎの人は私についてきて!!」と叫んでるではないか。

これは何が何でも彼女についていかねば乗り遅れると思い、必死に人をかき分けて

ドーハ行きのカタールに乗りたいとでかい声で叫んだところ、「いいから着いてきて!」と言われて、とにかくまずは荷物のチェックインカウンターに。

そこからは、訳の分からない展開で、トランジットだからすべて優先的に手続きしてくれたのはいいが、荷物が一つ多いとのことで、スタッフがもめてる。

私がスーツケースに無理やり入れますからと言っても、なぜかほかのスタッフが1つ分のオーバー料金払えばいいからと言って私から260ドルも取って、どこかに消えてしまいもう、「え?え?え?」ってなったところで、カウンターのスタッフが2個までといっただろ?とそのスタッフに怒鳴ってるし、しかも1個分の超過料金がそんな高いわけないと思い、やばい!と感じてさっきの」お金返してどこ?と言ったらしぶしぶポケットから出す飛沫。「こら!!」

カタール航空のスタッフがそんな泥棒みたいなことしていいのか???

全く腹が立ったけど、お土産がはいったもう一つの荷物をカウンターのスタッフが無理やりスーツケースに押し込んでようやく、手荷物チェックに進めたけど、アナウンスで

私の名前が呼ばれてるし、あああああー焦る焦る。

初めに誘導してくれた女性スタッフが、連携取ってフライトのスタッフに連絡してくれてる感じのしぐさ?いや、してくれたと信じたい。

汗だくで、彼女の誘導で、なんか大げさに「トランジットだから優先して!」

とわざとらしく叫んでるのが気にはなったけど、乗り遅れたくない一心で、パスポートチェックまでたどり着いて、ああーなんとか間に合った気がすると思ったら、その女子が耳元で「助かったでしょう?私のおかげだよね?何かしらお礼してもらえる?」

としつこくささやいてくる。うざああああーーーーーーー。もう!!

だから大げさに「トランジットでーす!」と叫んでたのか。と、そのポケットに私のお金を入れたやつもついてきて、二人してもう本当にしつこい!

無視しても行けたのに、そこが日本人の弱さ。

結局ドルを渡して、2人はニコニコして去って行きましたとさ。はあああ。。。

チーフらしき人が苦笑い。「負けちゃったのね?」みたいな。

 

彼らに腹が立つというよりは、振り切れなかった自分に腹が立ち、もう絶対次はチップはあげない。み言葉で返してやるぞ!と固く誓い、飛行機に搭乗しました。

あの根性の悪さはどこから来るんだ?

また会ったら絶対説教してやる。と、負け惜しみを一人つぶやきながら、最初と最後もナイジェリアの洗礼を受けて、日本に帰国しましたとさ。

 

トランジットでラゴスを使うのは本当に危険です。

一般人よりも航空会社やイミグレーションのスタッフのほうが悪質でしょ。

このアジア人的なというか、日本人のお人よしの弱さに自分でもがっかりしてしまうのでした。

でもあのチップを手にした2人はおそらく山分けして、何に使うか知らんけど、いいことはないでしょうね。神様は見逃さないってこと、教会で教えてもらってないのか?

取られた私は、また神様から恵みを受け取ることなるのです。

そういうこと彼らは聖書から学んでないのか?

と、もやもやしながらも、カタールの中でくつろいで、快適な空の旅で成田に着きました。それにしてもドーハ空港広すぎる。

ゲートまで歩いてたっぷり15分。

ラゴス事件の後だったので、ぐったり。

帰りに見たアフリカンアメリカンの映画がとても良くて、心癒されました。

次回の一番の課題にして、心して私は再びナイジェリアには行きます!!!!(笑)

ああー悔しい!!

終わりよければすべて良しが、逆やん。もう!!ネタの提供やめて。(笑)

 

主よ次回は私にもっともっと知恵をお与えください。ハレルヤ!!

 

 

#ナイジェリア

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#次回へのリベンジ

#カタール航空

#日本人の弱さ

アフリカ旅総括7-いよいよ最後の地ガーナの第2都市クマシへ

 ハレルヤ!

アフリカ旅総括もいよいよ最終地点、ガーナの第2都市クマシに入りました。

国内線で45分。キャビンアテンドさん達の素敵なユニフォームに惚れ惚れ。

クマシではとても大切な霊的家族の訪問が目的でした。

 

6年前、コロナの時に我が家に4か月居候してた若い牧師べナードのメンターでもあり

伯父であるジョー牧師を訪ねるためにクマシに来たのです。

これはある意味念願でもあり、べナードが家に居たとき、時々オンラインで祈ってもらっていたこともあり、何としても会いたいという思いでした。

ジョー牧師は全盲の牧師さんで預言者なのです。

地元では沢山の人たちに慕われて、彼の祈りと預言を頼りにしている人たちがいます。

今回3日間という短い期間でしたが、共に過ごし、どれだけの人たちがジョー牧師を頼っているかが良く分かりました。

電話はほぼ3分おきに鳴るし、自宅に訪ねてくる人も1日3,4人は居ますし、かれは 

食事の時ぐらいしか休む時間がありません。

その忙しさの中で、私のためにいくつかの特別な場所や人たちに合わせてくれて、夕方は毎日1時間ずつ特別な祈りの時間を取ってくれました。

本当に神様に感謝しかありません。

 

彼は自分の賜物を使い、人々に神様の愛を伝えています。

とてもシンプルだけど、大切な働きです。

大きな会堂で大勢の人たちを導く牧師もいますが、同じくらい、いやそれ以上に尊い働きを目の前で見ることが出来て、本当に主に感謝でした。

 

クマシはアクラよりも移民が多い印象で、街中も爆音を鳴らすクラブがそこら中にあったり、治安も少し悪い印象でしたね。

子供の物乞いも結構いたり、路上で寝ているホームレスの家族もいたり。

ガーナが経済発展していると知り、さらに北部の西アフリカからも移民が流れてきているとのことでした。

ラゴスもそういう状況なのかもしれません。

みんな生きるのに必死です。

 

さて、ジョー牧師の家ではたくさんのもてなしを受けました。

辛さを控えた家庭料理をごちそうになり、毎日おなかもいっぱいで、心も霊魂も充分満タンになって、とうとう日本へ帰国する日が来ました。

3日間と思えないほど濃い時間を過ごして、しかも、日本に住んでいるリッチなガーナ人の方の別荘に泊まらせてもらえたのです。

これがかなりゴージャス!

素晴らしい神さまからのご褒美となりました。

 

ジョー牧師の奥さまや子供たちとも仲良くなれて、本当にずっと長い付き合いの家族の様でした。

離れがたい思いでクマシを後にし、クマシからアクラ、アクラからまたまたラゴス、

ラゴスからドーハ、ドーハから成田空港と4便を乗り継いで、後ろ髪を引かれつつ、

帰国の途につくはずが!!!!!!(笑)

なんとラゴスのトランジットでとんでもないオチが待ってました。。。続く。

 

https://youtube.com/shorts/bwhICz7yfh0?si=z23p6skmv8268Ey2

 

#クマシ

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#預言者

#家族

#神様の働き

 

アフリカ旅総括6-ガーナ編アクラ

 ナイジェリアの3週間もあっという間に過ぎて徐々に日本に帰国が近づく中で、

最後の1週間のガーナに到着。

ナイジェリアでは教会のプログラムや礼拝に参加する毎日で、あまりゆっくり観光もできずに終わりましたが、それも私の主な目的だったので、満たされて過ごすことが出来ました。ガーナでは日本の姉妹と合流して2日間の観光を楽しみ、初めてアフリカに来て観光客となりました。(笑)

 

親しいガーナの娘の紹介でイケメンのガイド君がお迎えに来てくれて、2日間ドアtoドアで万全な体制。これはナイジェリアと同じ。

独立博物館や、大きなコンテナ港、山の上のボタニカルガーデン、美味しい地元のローカルフードのレストラン、そしてマコラマーケット。

マーケットは巨大で、とても2時間では回れないサイズ。

楽しすぎて、アフリカンドレスを数枚ゲットして大満足。

もっと回りたかったけど、ガイドのアイザックが辛そうだったので、(笑)

食べ物から雑貨、洋服、アクセサリー、有名なガーナチョコレートももちろん。

歩いてるだけでワクワクしました!

 

ガーナは観光地としてはあちこちが整えられて、(多分ナイジェリアも観光地はそうだと思いますが)世界中からツアー客が来てましたね。

国も力を入れている感じです。

残念ながら、アクラではゴスペルや教会のプログラムには参加する時間もなく、それでも純粋に楽しんで渋滞の車の中ではガイドのアイザックと日本とガーナの文化の違いなどを語り、アフリカに来て初めて、「観光客気分」を味わいました。

 

アクラはどこも整備されてるけど、一歩ローカルなエリアに行けば貧困層の小さな家が立ち並んでいてそこはアフリカ共通なのだと感じました。

格差は大きく、まだまだ日本のようになるには時間がかかるでしょう。

でも、隅々まで開発されてるから「幸せ」かどうかは疑問です。

そこがいつまでも悩ましい問題であると思います。

開発され、人々の暮らしが豊かになったとき、今の信仰心が保てるのか?

神様と親密でいられるのか?

多くの逆説を孕んでいると感じます。

ガーナはちょうどその狭間にいる気がします。

 

そして旅の最後、ガーナの第2都市クマシへ。。。。続く。

 

https://youtube.com/shorts/hIZnHYfze8U?si=r6H9IjYDjoa4Hv58

 

#ガーナ

#アクラ

#開発都市

#開発と貧困

#開発と信仰

アフリカ旅総括5ーナイジェリアLGOSワーシップコンサート5

 さて、その後レゴスでの2週間は比較的現代的なコンテポラリーなペンテコステの礼拝に参加することが出来ました。

お世話になったコーディネーターのティティ牧師のLove of God curch, Global impact

churchと、若い世代がたくさん集まる教会です。

神の聖書持たず、タブレットやスマホでみことばを読むのも一般的で、以前書いたMountain of Fireよりも服装も自由で女性も普段着で参加できます。

これは、各教会の雰囲気で決まるような感じで、メガチャーチのしきたりがあっても

ブランチごとにコンサバだったり、自由だったり、両方だったり。

若い世代が集まる教会は比較的自由な雰囲気でした。

 

どちらが良いとかではなく、自分が良いと思う場所へ行くというスタンスです。

RCCGと呼ばれるRedeem churchは女性もパンツ姿で礼拝に出られるそうです。

敷地内は日本でいうところの一つの市が丸ごと入るような広大な敷地で、ゲストハウスや学校、病院、数万人が収容できる屋外会場、もちろん数千人規模の屋内会場がいくつもあります。

そのRCCGであるプロのワーシップミュージシャンのコンサートが行われ、Love of God

Churchのメンバーが連れて行ってくれました。

youtubeでもさんざん見ていたDunsinというシンガーで牧師の若者向けのコンサートです。3千人くらい入る屋外と屋内の会場は若者で満席!!

日本でいうところの人気Jpopシンガーのコンサート並み。

なんて羨ましい光景なのだと、思わずため息が出ました。。。

どこから湧いてくるのってくらい高校生くらいの子から30代くらいまでの若い世代の人たちが会場に押し寄せて、熱気がすごい!

さすがアフリカ一人口の多い国。

そしてLagosには2千万人が住んでいるといわれ、若い世代が多いのです。

いやー、日本とは比べ物にならない規模。

そして若者たちは、席に着くやいなやすぐに祈り始めます。

立ったまま祈るもの、膝まづいて祈るもの、椅子に座ったままいのるもの。

誰も隣の席の友人とおしゃべりしたり、スマホをいじって待っている子がほとんどいない。これがまた衝撃でした。

 

そしてDunsin登場です!

開場は興奮に包まれ、「きゃあああーーーーー」という悲鳴が鳴り響きました。

何しろ素晴らしい本物のワーシップシンガーです。

もちろん私も思わず「きゃあああああーーーー」ユースじゃないのにね。(笑)

 

コンサートは100%聖霊の導きによるものであり、彼の人間的な力によるものではありませんでした。完全に神様に委ね賛美しているからこそ、完璧なのです。

彼のワーシップスタイルは癒しや解放のミニストリーそのもので、途中で悪霊が出ていき倒れる若い子たちもいました。

そのためにスタッフが席の合間に立っています。

素晴らしい。

 

これを目指したいと本気で思わされた3時間でした。

涙が溢れて止まらず、私自身も解放され、数千人の子たちが祈り歌う姿に心が震えましたね。こんな体験は日本では絶対に無理なので。ああー悩ましい。

遠くまで来た甲斐がありました。

本当に神様に感謝!!!!

 

こんな光景をいつの日か日本で見たい。

そんな思いでRedeem churchを後にしました。

 

続く・・・

 

Who Is Like You? - Dunsin Oyekan

 

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